北北海道を牛柄トラックで駆ける牛削蹄所。菅原道北削蹄所のオフィシャルサイトです。

牛の嗅覚、知っていましたか?


ウシの嗅覚が鋭いのはご存知でしたか!?
嗅覚の鋭い動物といえば犬を思いつきますが、実はウシも凄いんです!!
嗅覚と味覚は人でもウシでも強い関連があると言われています。

ヒトは自分の好きなものを好きなだけ食べることができますが、
ウシは自由に選べません。

ヒト:寿司、ステーキ、お酒・・・・・・・
ウシ:乾草、配合飼料、水

ウシは来る日も来る日も…乾草、配合飼料、水です。
でもこのメニューでも草食動物のウシは毎日大好物、おいしく食べています。

さらに泌乳中のよく働いているウシはいつもお腹がペコペコ。
なので余程のことがない限り好き嫌いでエサを残すことはないのです。

でもウシがエサを残すことがあります。
・エサにカビが生えている
・乾草の茎が硬過ぎる
・乾草の中の硝酸態窒素が多い時

などです。

いつもお腹が減っているウシでも、臭いに敏感だからこそニオイも味も悪いエサは食欲を左右してしまいます。
とてもデリケートな動物なのをあらためて実感します。

これまではウシが嗅覚に敏感とは知らなかったので、気にはしていませんでしたが、
もしかすると牛舎に入っただけで削蹄師独特のにおいを嗅ぎ分けているのかもしれません。
「お!今日は削蹄師が来たぞ!」と。

そう思うとこれからはウシ達にも「この臭いの削蹄師はイイ仕事するよね!」と思われる削蹄を目指したいです!

by EITARO(sato)

参考文献:全国酪農協会
写真素材:【丑】牛のイラスト画像【かわいい牛のイラスト】

2014-3-31 Category コラム, 牛コラム | Leave a Comment

Hokkaido Photo 3/31



Canon EOS Kiss Digital X TAMRON AF 200-400mm F/5.6 LD IF
photo by WASHIMI
夏の利尻富士。幌延町下沼にて。

2014-3-31 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

Nayoro Photo 3/29



Nikon D40 Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G
photo by WASHIMI
名寄市市営牧場にて

2014-3-29 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

Nayoro Photo 3/27



KONIKA MINOLTA DiMAGE Xg
photo by WASHIMI

CAR BEAUTY PRO OKAZAKI
THE PROFESSIONAL WAY

2014-3-27 Category washimi, 風景フォト | 2 Comments

okabe






感動の岡部孝信ラストジャンプin大倉山ナイター
Nikon D80 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
photo by sugaWara

2014-3-26 Category sugaWara, 風景フォト | 6 Comments

horonobe


朝焼けの利尻富士!
Nikon D80 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
photo by sugaWara

2014-3-25 Category sugaWara, 風景フォト | 2 Comments

Nayoro Photo 3/25



CASIO LV-20
photo by WASHIMI
名寄市にて

2014-3-25 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

Nayoro Photo 3/24



KONIKA MINOLTA DiMAGE Xg
photo by WASHIMI
今日のJR名寄駅

2014-3-24 Category washimi, 風景フォト | 2 Comments

Nayoro Photo 3/23



SONY α55 TAMRON SP AF 200-500mm F/5-6.3 Di LD IF
photo by WASHIMI
名寄市大橋地区、天塩川付近にて

2014-3-23 Category washimi, 風景フォト | 2 Comments

牛の聴覚

牛の聴力は最小可聴音が8,000Hz以上と、人に比べてかなり高い音が聞こえます。
大体1,000Hzぐらいが聞き易いみたいです。
でも、どうやってこれを測定したんでしょうか?
人だったら、「聞こえたら合図してください」って言えますけれど、牛の場合は難しいですよね・・・・・
昔は、音を聞かせて、耳が動くか動かないかで、判断していたそうです。
今は、音が鳴ったら、餌がもらえると いうことを学習させて、餌をもらいに来たら、聞こえていると判断するそうです。
大変ですね・・・・・・



写真素材:GATAG|フリー画像・写真素材集 3.0
参考文献:じゃーじ牛のホームページ

bySAGA

2014-3-23 Category コラム, 牛コラム | Leave a Comment

fuji


いつしかの富士山
sony rx-100
photo by sugaWara

2014-3-20 Category sugaWara, 風景フォト | 2 Comments

horonobe


久しぶりに見た、幌延からの利尻富士!
Nikon D80 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
photo by sugaWara

2014-3-19 Category sugaWara, 風景フォト | 2 Comments

Hokkaido Photo 3/18



Canon EOS Kiss Digital Canon EF50mm F1.8 II
photo by WASHIMI
中頓別町にて

2014-3-18 Category washimi, 風景フォト | 2 Comments

Nayoro Photo 3/15




SAMSUNG GALAXY SⅡ
photo by RIMU
事務所前にて

2014-3-15 Category rimu, 風景フォト | Leave a Comment

Nayoro Photo 3/13



Canon EOS Kiss X4 Canon EF-S 18-55mm 3.5-5.6 II USM
Photo by WASHIMI
名寄浄水場から名寄市街を望む

2014-3-13 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

センチュリー誌に掲載されました

日本で活躍している中小企業を紹介している、ビジネス雑誌「センチュリー誌」

その、センチュリー誌に別海町の酒井削蹄業の酒井博昭氏が掲載されました。







月間企業情報雑誌センチュリー
by RIMU

2014-3-13 Category コラム, 削蹄師会 | Leave a Comment

Nayoro Photo 3/12



KONIKA MINOLTA DiMAGE Xg
photo by WASHIMI
今日の王子マテリア名寄工場

2014-3-12 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

Hokkaido Photo 3/7



SAMSUNG GALAXY SⅡ
photo by RIMU
猿払村の夕暮れ

2014-3-7 Category rimu, 風景フォト | Leave a Comment

とある獣医師の独り言13

私の住んでいるところは今年の雪は例年より少なく、国道の通行止めもまだ一度もなく平和な冬を過ごさせていただいておりますが、皆さんの住んでいるところはいかがでしょうか?春が待ち遠しいですね。


写真 1 趾間過形成

さっそく趾間の病気についてお話していきます。まずは趾間過形成(しかんかけいせい)です。趾間結節(しかんけっせつ)とも言われます。内外側の軸側の蹄壁とくっついている皮膚には小さな襞(ひだ)があり、それが慢性的に刺激され続けると皮膚が肥厚し盛り上がってきて写真1のような状態になるのが過形成です。ですから盛り上がっているのは皮膚の一部なので趾間皮膚過形成といってもいいと思います。その刺激の原因として趾間に糞や異物が詰まる事や趾間の軽度の細菌感染にあります。そのため蹄浴や蹄の洗浄で趾間をきれいに保つ事がもっとも大切です。


写真 2 過形成の切除

治療法は小さい過形成であれば削蹄により趾間の隙間を広げてあげることで徐々に小さくなりますが、大きな過形成の場合には写真2のように外科的に切除する必要があります。

次に趾間腐爛(しかんふらん)についてです。これは趾間がFusobacterium necrophorumという菌 (日本語では壊死桿菌(えしかんきん)と言われます)に感染にすることにより起こります。この菌は空気のあるところでは増殖できないので、まず趾間に傷ができることが発端です。たとえば木の枝や石によってできる小さな傷、または物理的に趾間が広げられてできた裂け傷などから菌が侵入しそこで増殖することで趾間腐爛が発症します。ですから成乳牛のみならず公共牧場で預託されている育成牛でもよくみられます。急激に跛行を示す牛が増えた時には趾間腐爛かPDDを疑うべきでしょう。特に長雨の後では要注意です。雨で放牧地の表面の土が流れ、尖った石が趾間を傷つけることにより複数頭に趾間腐爛の発症が見られることもよく有ります。


写真 3 趾間腐爛による蹄冠の腫脹


写真 4 趾間腐爛による趾間皮膚の裂け目

趾間腐爛の特徴は写真3で見られるような蹄冠部の腫脹です。発症初期は小さな傷なので蹄を挙げても趾間腐爛だと気付かない事も有ります。少し時間がたつと中に溜まった膿が自潰(じかい)し写真4のようになります。


写真 5 趾間過形成と趾間腐爛の合併症

また趾間過形成と合併して起こるようなことも有ります。過形成と趾間の間にできる擦り傷から壊死桿菌が感染し写真5のような二次的な趾間腐爛が出来上がります。
趾間腐爛の治療としては早期の場合は抗生物質が非常に有効です。ペニシリンの全身投与を数日実施するのが一番です。それと同時に趾間の壊死組織(えしそしき)の除去と消毒をおこなうのがよいでしょう。ただし、発見が遅くなった場合には壊死桿菌が趾間から軸側の蹄壁へ侵入し蹄球部から蹄底へ化膿が波及する場合も有ります。その場合は抗生物質の全身投与と並行して、蹄底潰瘍と同様に浮いている角質をすべて削切する必要があり、治癒には時間がかかることになります。特に蹄関節へ腐乱が侵入した場合には予後は非常に悪くなります。すべての病気に言えることですが、早期発見、早期治療が肝です。

次回は趾間の病気のPDDについてお話します。


今回の写真も牛のフットケアガイドから引用させていただきました。

by とある獣医師

Nayoro Photo 3/5











なよろ雪質日本一フェスティバル2014
・北の天文字焼き
・東小学校スノーランタンフェスティバル
・なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ

Canon EOS Kiss X4 Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
Nikon D40 Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G
photo by WASHIMI

2014-3-5 Category washimi, 風景フォト | 2 Comments

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