北北海道を牛柄トラックで駆ける牛削蹄所。菅原道北削蹄所のオフィシャルサイトです。

牛の蹄は偶蹄類


牛の蹄をよく見ると2つに分かれています。
この蹄をもつ哺乳類を偶蹄類と呼びます。

四肢の指の数が二本または四本で、蹄(ひづめ)を持ちます。
肩高30センチメートルのネズミジカから3.6メートルのキリンまで種類が多く、角をもつものもあります。
多くは草食性です。

イノシシ科
ペッカリー科
カバ科
ラクダ科
マメジカ科
シカ科
キリン科
プロングホーン科
ウシ科


の9科に分けられます。
調べると偶蹄類は種類が多いですね!

by EITARO(sato)

参考文献:weblio辞書 偶蹄類 より

2013-7-30 Category コラム, 牛コラム | Leave a Comment

Hokkaido Photo 7/28



Nikon D40 Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G
by WASHIMI
名寄市てっしフェスティバルの花火。

2013-7-28 Category washimi, 風景フォト | 3 Comments

hamatonbetsu


2か月に一度の『 蹄を護る会 』での一コマ!

2013-7-28 Category sugaWara, 風景フォト | Leave a Comment

Hokkaido Photo 7/26



Apple iPhone 5
photo by SHUN
7月の夏空。名寄市風連町にて。

2013-7-26 Category shun, 風景フォト | 3 Comments

スタッフ勉強会を開催しました

今年4月にJR名寄駅前にオープンした駅前交流プラザ「よろーな」。
なよろ観光まちづくり協会や名寄商工会議所事務所が入居、そして会議室や野外交流スペースなども整備されている複合施設です。

昨日7/24に定例のスタッフ会議、そしてスタッフ勉強会を「よろーな」にて開催しました。




削蹄の基本や用語の解説が行われスタッフの共通認識と技術向上を高めました。
そして来月8月湧別町で開催される「北海道ブロック牛削蹄競技大会」の削蹄判断競技についての勉強会も行われました。


日々現場での技術指導と座学による知識向上で、より良い削蹄を目指してゆきます!

by WASHIMI

2013-7-25 Category コラム, 当社 | Leave a Comment

Hokkaido Photo 7/25


PENTAX Optio H90
photo by WASHIMI
移動中の牛柄トラック。浜頓別町内にて。

2013-7-25 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

Hokkaido Photo 7/20



PENTAX Optio H90
photo by WASHIMI
7月の夕暮れ。名寄市にて。

2013-7-20 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

片山削蹄所 エビ祭り2013


7月11日木曜日 晴天なり
片山ファミリー 海老祭り2013 に参加させて頂きました。
北海しまえびは今が旬!その量は何と12㎏!!
北海道に住んでいても中々見る量ではありません(笑


片山ファミリーと菅原、18人で25分で完食!


これで終わる片山削蹄所ではありません!
結構な満腹感の中、こんどは焼き肉大会!
仕事もできるが、食も太い!さすがカタヤマ軍団!!

次の日は、上渚滑で削蹄を一緒にさせてもらい、有意義で勉強になった2日間となりました!



2013-7-17 Category コラム, 講習会 | Leave a Comment

Hokkaido Photo 7/17



Apple iPhone 5
photo by SHUN
美瑛町の風景。

2013-7-17 Category shun, 風景フォト | Leave a Comment

根室牛削蹄師会の講習会に出席しました


7月6日に開催された根室牛削蹄師会主催による講習会に、当社菅原、佐藤、建部が出席しました。




各削蹄所の所有する削蹄枠が並びます。


根室牛削蹄師会からの挨拶です。


来月8月に湧別町で開催される北海道ブロック牛削蹄競技大会に向けて、競技種目である削蹄判断の講習です。
判断ポイントを牛を使い確認し、解答用紙に記入してゆきます。








牛の蹄を様々な角度からチェックします。


次に帯広市眞鍋削蹄所の指導級認定牛削蹄師、眞鍋氏の削蹄実演です。






次に別海町酒井削蹄業の橋本氏による削蹄実演です。




削蹄技術の向上となる貴重な講習会でした。
正しい技術と知識をあらためて吸収し、日々の業務に反映してゆきます。
根室牛削蹄師会の皆様ありがとうございました!

by EITARO(sato)

2013-7-15 Category コラム, 講習会 | Leave a Comment

名寄市で講演を行いました

動物用医薬品の開発・製造・輸入・販売を行っている日本全薬工業株式会社”ZENOAQ”(以下ゼノアック)。
ゼノアックでは2008年より日本経営品質賞委員会の提唱する経営品質向上プログラムを導入し、全社的な経営品質向上活動を開始しています。
そして2012年度の日本経営品質賞 経営革新推進賞を受賞しました。

先月6月26日名寄市グランドホテル藤花にて、ゼノアックによる「他業種企業交流を通して経営品質活動に生かす」をテーマとした経営品質向上活動が行われ、当社菅原が講演を行いました。


講演内容は「牛が喜ぶ削蹄のいろは」です。
当社の紹介にはじまり、削蹄の種類、削蹄作業の流れ、削蹄の必要性と効果を資料と映像で講演しました。


そして経営品質向上活動として、従業員の仕事に対するモチベーションが高い理由や顧客満足度が高いことへの質疑応答が行われました。

by WASHIMI

2013-7-12 Category コラム, 講習会 | Leave a Comment

Hokkaido Photo 7/11



PENTAX Optio H90
photo by WASHIMI
名寄東小学校とラベンダー。

2013-7-11 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

Hokkaido Photo 7/9



Apple iPhone 5
photo by SHUN
今日の士別市の風景。

2013-7-9 Category shun, 風景フォト | Leave a Comment

Hokkaido Photo 7/8



Apple iPhone 5
photo by SHUN
今日の士別市の夏空。

2013-7-8 Category shun, 風景フォト | 2 Comments

Hokkaido Photo 7/4



Apple iPhone 5
photo by SHUN
今日の美瑛町。

2013-7-4 Category shun, 風景フォト | Leave a Comment

Hokkaido Photo 7/4



Canon EOS Kiss X4 Canon EF-S 18-55mm 3.5-5.6 II USM
photo by WASHIMI
今日の名寄市。

2013-7-4 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

とある獣医師の独り言5

先月まで4回に分けてアシドーシスについてお話してきましたが、やはり蹄の構造と名称を知らないと蹄の成長や形成、蹄病の発生原因や治療方法を理解しづらいかとも思いますので、順序は多少前後しますが、今回からはそこを説明したいと思います。


もう皆さんもご存じだとは思いますが牛の蹄は外蹄と内蹄の二つの蹄からできています。ここでは右の後ろ蹄を例に話をしていきましょう(図1)。

まずは蹄の外観の名称について説明します。内蹄、外蹄のそれぞれの内側の蹄壁を中心(軸)に近いという意味で軸側(蹄)壁、外側を反軸側(蹄)壁と言います。さらに内外蹄の間を趾間隙(しかんげき)と呼び、これによって内外の蹄球(ていきゅう)を分けています。

蹄底と蹄壁の接合部を白線と呼びます。余談ですが基本的に後ろ肢においては外蹄が、前の肢においては内蹄が大きくなっています。これは後肢は外蹄に、前肢は内蹄により体重がかかっているためです。



次は側面から右後蹄をみると(図2)つま先側を前方、かかと側を後方、蹄底側を腹方、関節の方を背方と呼びます。

そして毛の生えていないやわらかい角質の帯状の部分を蹄縁角皮(ていえんかくひ)と呼び、皮膚と蹄を分けています。またその境目を蹄冠(ていかん)と呼びます。



そして牛の二つの蹄は人間の手に例えると(図3)中指と薬指が変化したものです。人差し指と小指はそれぞれの副蹄に相当し、親指は完全に消失していると思ってください。




更に蹄壁は人間の爪に、趾骨の三つ(基節、中節、末節骨)は人の指の骨三つにあたります(図4)



続いて蹄の内部構造を見ていきましょう。蹄は蹄鞘(ていしょう)・蹄真皮(ていしんぴ)・蹄骨および関連の構造の三つの基本的な組織から構成されています。それぞれ簡単に説明します。(図5)

蹄鞘とは蹄の外側の角質の固い覆いであり、さらに蹄縁角皮、蹄冠角質、蹄底角質、蹄踵(ていしゅ)角質に分けられます。

蹄真皮は神経と血管が豊富で、蹄鞘形成と蹄骨に栄養を送る役目を担い、蹄縁真皮、蹄冠真皮、蹄葉真皮、蹄底真皮に分けられます。

蹄骨および関連の構造は基節骨、中節骨、末節骨、遠位種子骨(とう骨)、蹄球枕(ていきゅうちん)などから形成されています。


専門用語ばかりで非常に頭に入りづらいと思いますが、今後の蹄病に説明には必要なので分からなくなった時点でもう一度見直して、ぜひ覚えていただけたらと思います。

来月は蹄の形成や成長の仕方をできるだけ分かりやすく説明するつもりですのでまたお付き合いをお願いします。

by とある獣医師

Hokkaido Photo 7/3



PENTAX Optio H90
photo by WASHIMI
毎日暑いですね。今年1月の興部町の流氷。

2013-7-3 Category washimi, 風景フォト | 2 Comments

2018 菅原道北削蹄所|北北海道を幅広くエリアカバーする牛削蹄所です . | Blue Weed by Blog Oh! Blog