北北海道を牛柄トラックで駆ける牛削蹄所。菅原道北削蹄所のオフィシャルサイトです。

第20回北海道ブロック牛削蹄競技大会レポート

平成25年8月26日・27日の二日間にわたり湧別町(株)ウエダファームで開催された、第20回北海道ブロック牛削蹄競技大会。
フォトで大会の様子をお伝えします。


1日目の様子です。


まずは消毒を念入りに行います。




昨年度全国チャンピオン、武田守さんによる模範削蹄の様子です。




続いて削蹄枠による実演が行われました。






翌日の削蹄判断競技の勉強会です。


















その後場所を移し懇親会が行われました。






















明日の大会エントリーはくじで決定します。














そして2日目。競技当日を迎えました。
雲の多い天気でしたが雨のない天候で安心しました。


昨年度優勝者による優勝カップの返還です。
単独保定の部優勝の北見市武田守さん(左)、そして枠場保定の部優勝の当社倉口です(右)。


選手宣誓は北見市渡部祐太さんです。












単独保定の競技です。






































枠場保定の競技です。












削蹄判断競技です。














場所を移し、審査集計の間講習会が行われました。




結果発表です。


枠場保定の部(写真左から)
優勝 紋別市 眞田 昌一
2位 帯広市 田村 孝彦
3位 富良野市 沖田 太一(沖田さん欠席のため写真はライズ吉澤さんです)








当社倉口が審査員特別賞を受賞しました!





単独保定の部(写真左から)
優勝 北見市 佐野 正
2位 七飯町 宅見 慎吾
3位 七飯町 渡辺 晃大
4位 名寄市 菅原 洋充
5位 江別市 東海林 優

当社菅原が4位入賞しました!
1位から4位までの選手が10月に行われる全国大会へ出場できます。



皆様おつかれさまでした。

by WASHIMI

2013-8-29 Category コラム, 削蹄師会 | Leave a Comment

Hokkaido Photo 8/28



PENTAX Optio H90
photo by WASHIMI
士別市の牧場にて

2013-8-28 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

Hokkaido Photo 8/23



Apple iPhone 5
photo by SHUN
猿払村の牧場にて。
(建物が少々歪んで見えるのはパノラマ撮影のためです)

2013-8-23 Category shun, 風景フォト | Leave a Comment

アイスクリームの種類は?

暑い夏は、やはりアイスクリーム食べますね。
コンビニの売り場には、いろいろなアイスが並んでいます。
ラベルを見ると、一見同じ様な商品でもアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスと記載されています。
さっそく調べてみました。

食品衛生法にもとづく「 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」略して乳等省令にょって定められています。
アイスクリーム類とは、乳、乳製品を主原料として凍結させたもので乳固形分( 乳の水分以外の成分 )を3.0%以上含むものの総称で、含まれる乳固形分と乳脂肪分の量によってアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスの3つに分類されています。

・アイスクリームは乳固形分15%以上乳脂肪分8%以上
・アイスミルクは乳固形分10%以上乳脂肪分3%以上
・ラクトアイスは乳固形分3%以上乳脂肪分規定無し

牛乳を使っている量によって同じ様な商品でもきちんと分類されているんですね!

by SAGA

2013-8-22 Category コラム, 牛コラム | Leave a Comment

Hokkaido Photo 8/22



Apple iPhone 5
photo by SHUN
お盆頃のひまわりです。お盆は満開時期を過ぎていたようです。
満開の様子はこちら(名寄市長のブログ)
名寄市サンピラーパークのひまわり畑にて。

2013-8-22 Category shun, 風景フォト | 2 Comments

Hokkaido Photo 8/21



PENTAX Optio H90
photo by WASHIMI
今日の青空。この後雨が降って、晴れて、また雨が降って晴れて・・・。夏らしい天気でした。
士別市の牧場にて。

2013-8-21 Category washimi, 風景フォト | 2 Comments

Tokyo Photo 8/18



SIGMA DP2 Merrill
photo by EITARO (sato)
浅草から見たビル

2013-8-18 Category eitaro, 風景フォト | Leave a Comment

Hokkaido Photo 8/17



SIGMA DP2 Merrill
photo by EITARO (sato)
天塩町の港にて

2013-8-17 Category eitaro, 風景フォト | Leave a Comment

とある獣医師の独り言6

それでは今月は先月説明した蹄の名称に引き続きもう少し掘り下げて、蹄の形成の仕方やそれぞれの部位がどのような機能をしているかについて説明していきたいと思います。

まずは蹄の外側の固い部分、蹄鞘(ていしょう)および白線について説明します。先月も書きましたが、蹄鞘は蹄縁角皮・蹄壁・蹄底・蹄踵からなっています。それでは、それぞれがどこで作られるのか説明しましょう。

蹄縁角皮
 蹄縁角皮は蹄壁と皮膚を分けている部分であり、蹄鞘の前面に水分を与えることにより蹄の柔軟性を保っています。蹄縁角皮は老化や乾燥で機能が低下します。これによって蹄壁にひびが入る裂蹄が起こることがあります。



蹄壁
 蹄壁は蹄冠のすぐ下にある蹄真皮の中の真皮乳頭と言うところで形成されます。ここで聞いたことがある人もいるかと思いますが、ケラチンという物質を含んだ角質を作ります。ケラチンは髪の毛や爪、歯のエナメル質などに含まれる固い物質です。
真皮乳頭で作られたケラチンは一カ月に5ミリの速度でゆっくりと蹄の外面を伸びていきます。成牛の蹄の長さがおよそ75ミリですから、一度作られた蹄壁は15カ月も残り続けるということです。後ほど蹄病のところでもお話しますが、牛が何らかの原因で栄養失調になると蹄壁に亀裂やくぼみが入ることが良くありますが、それが蹄冠から何ミリのところにあるのかを測れば、不調だった時期が推測できます。

 また蹄壁は蹄骨と強力に接着していなければならない反面、歩行によるいろいろな衝撃を吸収するためにそれなりの可動性を持っていなくてはなりません。そこで蹄葉といわれる構造が必要になります。魚の鰓(えら)のような構造(写真1のA)が蹄葉です。重ねた波板がスライドするのをイメージしてもらえれば分かりやすいかもしれません(図2)。入り組んで密着しているため左右にずれることが無く、それでいて上下に稼働する感じです。ここに炎症がおきて腫れることにより起きるのが蹄葉炎です。腫れによって波板が上下に稼働しなり歩くたびに激痛を引き起こします。





蹄底
 蹄底の角質は蹄底の真皮乳頭から蹄壁と同じようにケラチンを含んだ角質を作ります。蹄底の角質は蹄壁とは違い真下に伸びます。蹄底には蹄葉がなく蹄壁の角質と蹄底の角質の結合部は白線(図3の赤線)となります。白線は結合している部分の為、ケラチン化が不完全でありしばしば解離しそこに異物が侵入することにより白線病が起こります。



蹄踵
 蹄踵は蹄縁角皮の続きでやわらかい角質によって覆われた部分であり、柔軟性があるので圧迫されると形態が変わります。このことが蹄鞘の固い部分との間にひずみを生じ白線病の発生原因に繋がります。したがって蹄踵の固さの違いにより図3の番号順に白線病が発生しやすくなってしまいます。(1→4の順番に蹄底の固さが増すため。)

蹄の内部構造についてのお話は来月に回します。またお付き合いをお願いします。

by とある獣医師

Hokkaido Photo 8/1



Nikon COOLPIX2100
by WASHIMI
名寄東小学校と夕暮れ

2013-8-1 Category washimi, 風景フォト | Leave a Comment

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