北北海道を牛柄トラックで駆ける牛削蹄所。菅原道北削蹄所のオフィシャルサイトです。

牛の角が伸びたときは

牛の削蹄とは足の蹄(ひづめ)を定期的に削ることです。
人間とおなじく爪が伸びるように牛も足の爪がのびてゆきます。
年2~3回切るのが望ましいですね。


牛といえば角。
角があると牛同士のケンカや人に対しても危険が増します。


蹄は定期的に切りますが角はどうでしょうか。
角の場合若いうちに角の組織を焼ききって生えてこない処理をおこないます。
そして処理を行わない牛は定期的な除角が必要となります。


もちろん当社は削蹄も除角も大丈夫。
爪も角もきちんと整えることで未然に危険を予防することができます。


牛のライフスタイルを日々サポートし、牛の良好な成長を見続けております!


by WASHIMI

2010-12-24 Category コラム, 牛コラム

2 Responses to “牛の角が伸びたときは”

  1. くん

    “爪や角を整える”…そういうサポートがあって、成長してるんですね(感)


    ええ、本当にm(__)m
    様々な∴足の裏∴⌒思ってもいませんでした。


    スタッフのみなさま(^^)
    風邪などひかれませんように・・・。。。



  2. sugaWara

    くんさん
    爪も角も伸び続けているんですね。
    定期的なメンテナンスがよい成長のサポートになります。

    年末お体お気をつけくださいませ。



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