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動物同士のコミュニケーション

言葉を使わなくても、視覚や嗅覚などで互いを認識して感情を伝えます。動物同士は、視覚、嗅覚、触覚、聴覚を使ってコミュニケーションを図ります。

視覚とはボディーランゲージのことです。犬や猫は、歯を剥く、耳を後ろに倒す、毛を逆立てるなどの身体の動きで感情を伝えます。こうしたボディーランゲージの意味を知っておくと、犬や猫が何を言おうとしているのか、どんな心境にあるのかを理解できるでしょう。

聴覚とは鳴き声のことです。例えば、猫は「ごろごろ」あるいは「ニャーン」と鳴いたりします。「ごろごろ」は甘えているときの鳴き声で「ニャーン」は自分をアピールするときの声です。ケンカのときは「シャー」という声を出し、「フーッ」という声で相手を威嚇することもあります。犬の祖先であるオオカミの遠吠えも、聴覚を使ったコミュニケーションの一種です。


参考文献:坂井獣医科 2012年8月 犬と猫のナゼナニ?(第2回)

2012-12-5 Category コラム, 牛コラム

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