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牛乳は1日のうち、いつ飲むのが効果的?


牛乳はいつ飲んでもいいんです!!
①運動前後の飲用
 牛乳中のホエーたんぱく質に多く含まれる分岐鎖アミノ酸(BCAA:バリン、ロイシン、イソロイシン)は、運動中の筋
肉の消耗抑制、運動後の筋疲労の軽減などの働きがあるといわれ、特に激しい運動をするスポーツ選手のようなア
スリートにとって、牛乳は有利なたんぱく質補給源となります。

②夜の飲用
 睡眠中は成長ホルモンの分泌が活発になるので、牛乳中を対象にした調査では、牛乳介入群(栄養指導介入を行
い、牛乳を1日500mL、さらに週3回のトレーニング直後に500mL上乗せ摂取した)と、牛乳介入を行わなかった群(
牛乳摂取量は平均1日117mL)に分けて比較した結果、牛乳介入群では骨密度、骨量、筋量が増加し、疲労度の減
少も観察されました。
 最近のアスリートはサプリメントに依存する傾向がみられ、サプリメントの過剰摂取による健康障害を危惧する声も
あります。一方、牛乳は、良質なたんぱく質と豊富なカルシウム
を安心して補給できる食品といえます。たんぱく質やカルシウムが骨や骨格を形成するのに役立ちます。特に成長期
には効果的です。

③就寝前の飲用
 就寝前の飲用は睡眠の質を向上させるというデータがあります。また、カルシウムは神経の興奮性を低下させ安定
化させる作用を担っています。ストレスからくるイライラや不安、緊張などは自律神経の交感神経優位のときに起こり
がちです。こんなとき温めた牛乳は、適度に空腹感を満たし気分をリラックスさせて、安眠へ導いてくれるでしょう。

byRIMU
参考文献:一般社団法人 Jミルク
写真素材:GATAG|フリー素材集 壱

2017-6-5 Category コラム, 牛コラム

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