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牛削蹄指導級試験への道。菅原会長インタビュー!

ついに迫った牛削蹄指導級試験。
試験日まで残るはあと数日となりました。
当社菅原会長は来週からここ北海道から東京へ旅立ちます。
出発前の意気込みを緊急インタビュー!


━━ 本日は試験勉強中お忙しい所、お時間を頂き誠にありがとうございます。
本ブログの読者様が一番気になっている菅原会長(以降 菅原)の試験にのぞむ心境をインタビューさせていただきます。


━━早速ですが、牛削蹄指導級の推薦が来た時はどのようなお気持ちでしたか?
菅原:正直な所まだ早いかなと思ったのが率直な気持ちです。自分がまだ若輩という意味です。ですが試験を受けるからには推薦して頂いた方の気持ちに応えるべく今以上に勉強を向上させる決心がつきました。


━━ 指導級試験まであと数日となりました。今のお気持ちをお聞かせ下さい。
菅原:「えっもうあとう数日!!すごい緊張している!」というのが率直な気持ちです。指導級試験の視点であらためて勉強に向き合うと、今まで見過ごしていた点を気づかされることが多く、良いきっかけになったと思います。
そして試験会場で出会う諸先輩方や削蹄師会の方と様々な意見交換ができることがとても楽しみです。


━━ 日常の削蹄と試験勉強の両立、苦労した点はありますか?
菅原:削蹄という重労働の後、心身共に疲れて会社に戻ります。そんなときは帰宅後お酒を飲んで一日の疲れを癒すのですが、そうすると勉強に集中でいないのです。
好きなお酒の誘惑をまずは後回しにし勉強を優先することに苦労しました(でもたまに飲みながらもあったり・・・)。


━━ 指導級合格の暁にはどのように後輩を育てたいですか?
菅原:もし合格を頂けたらならばですが、削蹄はよく見える蹄よりも、牛のことを考えた蹄つくりが一番だと考えています。もちろん綺麗に迅速に、牛にストレスがかからぬよう短時間で切るというのは今までも、そしてこれからも変らないと思っています。この基本をベースに指導級という立場から教える側も、そして教わる側も自信をもって成長させることができると確信しています。


━━ 本ブログを見ている読者様へ、一言メッセージをお願いします。
菅原:まずはこの度指導級試験を推薦して頂いた方々への感謝。そして推薦を頂けるまでになれたのもひとえに畜主様が自分を認めていただき仕事を頂けたことに感謝を。今まで当社についてきてくれた全ての社員への感謝。今回自分の持てる精一杯を頑張ろうと思っています。
なにより日々の仕事で疲れて帰宅しても何もしない自分ですが、いつも愛情のこもった手料理で迎えてくれる妻に感謝の気持ちでいっぱいです。
削蹄とともに歩みつづけ早20年、支えてくれた皆様に感謝を、そして本当にありがとうございました!


━━ 本日はお忙しい中誠にありがとうございました。
よいお知らせを必ずや聞けることを願っております。

by WASHIMI

2011-1-21 Category コラム, 当社

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